ブルターニュ地方ヴァンヌで旧市街の古い家並みを眺める

木骨づくりの建物はどこで見られる?

ヴァンヌの旧市街に広がっているこうした建物ですが、一番おすすめしたいのはサン・ピエール大聖堂(Cathédrale Saint-Pierre)周辺です。アンリ4世広場(Place Henri IV)は石でできた大聖堂とのコントラストが楽しめます。

また、大聖堂の南側に伸びるサン・グエナル通り(Rue Saint-Guenhaël)に行くと、狭い道に沿って木骨づくりの建物がひしめくように立っています。この道は昔から道の広さや建物の並びなどが変わっていないので、かつての街の姿を想像しやすい場所です。

サン・グエナル通り

ブルターニュにはレンヌやヴィトレ、ディナンなどにも多くの木骨づくりの建物が残されています。木骨づくりの建物が好きな方はこれらの街もぜひ一緒に訪れてみてはいかがでしょうか?

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